今回は「お子さまには向きません」

必要なのは熱量かもしれない。

生活や仕事や世の中に絡みとられそうになりながら

11年前の台本を壊して集めることに没頭しようとしていると

演劇とかそういうものに必要なのは

眼前で浪費されるエネルギーかもしれないと

たぶんもうなんべんも試しているようなことを

やっぱりお客さんの前で試したいと思います。

今回は「お子さまには向きません」という

アナウンスさせていただいています。

だからって逆に、悪い刺激を期待されても困りますが、

要は、そのむやみなドラマや言葉や暴力じみたエネルギーを

わざわざ子供に見せるもんじゃないなと思ったのです。

親になったということなのかもしれません。

非常に複雑な気分で、この劇を燃やしてみます。

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